最近ではCDやDVD,BD,SD,USB,HDDなど大容量で非常に性能が良いさまざまな
データ保存媒体が普及しています。
しかしカートリッジという一昔前の保存メディアもまだ多少なりとも
特定の分野で使用されています。
[カートリッジ(Cartridge)とは?]
数世代前のゲームカセットやプリンタのインクトナー、
万年筆,浄水器等で交換して補充するパーツの事を指します。
ここではデータ保存メディアとしてのカートリッジを取り上げます。
カートリッジは現在ではディスクの登場依頼半ばアナログ的な媒体としての
認識となりつつありますね。データは主にカートリッジ内部の
ICチップ等に
保存され、メジャーなものでファミコン、スーパーファミコン等で
使われていました。
データの保存性はディスクほどではなく、衝撃や起動時等でエラーで
データの読み込みが故障してしまう事例もあります。近年のカートリッジは
かなり頑丈な出来ですがそのかわり保存媒体というよりは
SDカードリーダーのように
接続機器としての役割がメジャーとなってますね。
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